●ディレクトリ構造のメニュー
  Ver:1.1
  形式:Html
  言語:JavaScript/JScript, XML, XSLT
  環境:IE6
  備考:ActiveX(DOM)を使用。
                      ⇒ V1.1 Download


・概要
   エクスプローラ風のメニューを目指しました。ただ、作ってはみ
  たものの、あまり良い使い道が思い浮かばず公開してみました。


・一例
   以下のボタンをクリックすると、新しいページにメニューが表示
  されます。ただし、IE6だけですが。

  ・タイプ1(XSL:menu.xsl)
     小窓用? リンクをクリックした時、別フレームにリンク先
    の表示することとしたものです。
    

  ・タイプ2(XSL:menu2.xsl)
     タイプ1とは違い、ファイルリスト部にリンク先のページを
    表示するものです。本体およびXSLファイルに多少の修正を
    加えています。
    
    


・設定
 ・構成
   構成ファイルは以下のようになります。クリックでサンプルを開
  きます。ただし、ジオではアップロードできない拡張子が含まれる
  ため、XMLとXSLはテキストファイルとして保存されています。

   タイプ1
    menu.html	:本体。
    menu.xml		:ディレクトリ構造を示すXML。
    menu.xsl		:XSLスタイルシート。
    FolderO.gif	:開いたディレクトリ。
    FolderC.gif	:閉じたディレクトリ。
    File.gif		:ファイル。
    Link.gif		:リンク。

   タイプ2
    menu2.html	:本体。
    menu2.xml	:ディレクトリ構造を示すXML。
    menu2.xsl	:XSLスタイルシート。
    (画像はタイプ1のものと同様)


 ・スタイル
   色やフォントの変更する際は、menu.htmlのスタイルシー
  ト部を変更してください。
   各クラスが示す意味は以下のようになります。

    table,td		:テーブルの枠線について設定してあります。
    a		:メニュー項目の設定。
    			 メニュー項目は、すべてリンクになってます。
    .plus		:開いたディレクトリの前方に表示される+の色。
    .minus		:閉じたディレクトリの前方に表示される−の色。
    .reverse		:タイトル背景や選択中ディレクトリなどの反転色。
    .title		:タイトルのフォント設定。
    .tree		:左欄のディレクトリツリーのサイズ。
    .file		:右欄のファイルリストのサイズ。
    .box		:ディレクトリツリーとファイルリストの設定1。
    .list		:ディレクトリツリーとファイルリストの設定2。


 ・ディレクトリ構造
   ディレクトリ構造を設定する場合は、menu.xmlを変更し
  ます。
   通常のXMLでもそうですが、今回はDTDを用いてデータ構造
  の妥当性のチェックを行っていますので、ネスト関係について特に
  注意しなければなりません。
   以下に項目の説明を記述します。

   Directory	:ディレクトリを示します。
    id	:文書内で一意のコード。必須。
    name	:実際に表示されるディレクトリ名。必須。
    extend	:ディレクトリ展開フラグ。最上位以外は無用。
    select	:ディレクトリ選択フラグ。最上位以外は無用。
    url	:ディレクトリのURL。
    		 上位ディレクトリからの相対URLを設定します。
    target	:ウィンドウターゲット。

   File	:ファイルを示します。
    name	:実際に表示されるファイル名。必須。
    url	:ファイル名または絶対URLを設定します。必須。
    abs	:相対URLの時は設定無用。
    		 絶対URLを使用したい時はTrueを設定します。

   Link	:リンクを示します。
    name	:実際に表示されるリンク名。必須。
    url	:リンク先の絶対URLを設定します。必須。


・履歴
 ・10/26新規 Ver1.0
 ・10/27追加 Ver1.1
   タイプ2を公開しました。
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