●ザウルス用FTPクライアント JFtp
  Ver:0.13
  形式:ipk
  言語:Java
  環境:Zaurus SL-C700/750/760
  備考:最新のJFtpはこちら


・概要
  JavaによるFTPクライアントです。リナックスザウルス(SL-C760)で
 動作させることを目的としてipk化してあります。
  GUIからディレクトリ作成、ファイル/ディレクトリ削除、名称変更、
 パーミッション変更、ファイル/ディレクトリのアップロードとダウン
 ロードが可能となっています。
  テスト不足の上に需要はないと思いますが、せっかく作ったんだから
 公開しておきます。なお、バグや機能追加の要望などがありましたら、
 掲示板かメールでご連絡ください。

 ※ジオシティーズ、リムネット、トクトクで動作確認を行っています。


・インストール方法
  下記から該当機種のファイルをダウンロードした後、「ソフトウェア
 の追加/削除」からインストールしてください。

 【SL-C750/760用】
   ⇒ Download

 【SL-C700用(要J2MEインストール)】
   ⇒ Download
   ⇒ J2ME導入


・画面
  JFtp画面

 ・チョイス
   チョイスからディレクトリ名を選択することで、現在のディレクト
  リからルートディレクトリまで移動できます。


 ・リスト
   [ ]で囲われているのがディレクトリになります。それ以外は項
  目ファイルです。Spaceでファイル/ディレクトリを選択します。
   名称変更、削除、パーミッション変更、アップロード、ダウンロー
  ドでは、複数のファイル/ディレクトリを選択することで、連続して
  処理されます。
   また、ファイルリストで文字キーを押下すると、該当の項目にカー
  ソルが移動します。(日本語ファイル名へのカーソル移動はできませ
  ん。英字ファイル名に対してのみです)


 ・ディレクトリ移動について1(移動と中断)
   [ ]で囲われている項目にカーソルを合わせてEnterキーを押下す
  ると、サーバーからディレクトリ情報を受信し、該当のディレクトリ
  へと移動します。また、BSキー押下で親ディレクトリへの移動となり
  ます。
   その際のファイルリスト受信中に、画面中央に中断ボタンが表示さ
  れます。この中断ボタンを押下すると、ファイル情報の受信を中断し、
  該当ディレクトリへの移動を中止します。ただし、アップロードやダ
  ウンロードなどに伴うアプリ側でのディレクトリ移動時は表示されま
  せん。


 ・ディレクトリ移動について2(リスト情報記憶)
   JFtpでは、一度移動したサーバーのディレクトリ情報をメモリ上に
  蓄えており、メモリ上に該当のディレクトリ情報がある限り、再度同
  じディレクトリに移動してもサーバーとの通信を行いません。その結
  果、ディレクトリ移動の際の待ち時間が軽減されます。
   しかし、その反面、JFtpの起動中に他の方法でサーバーのファイル
  を操作した場合は、その変更が反映されることはありません。
   その場合は、メニューより『最新の情報に更新』を選択すれば、現
  在のワークディレクトリ以下の情報が初期化され、該当のディレクト
  リに移動しようとした時に最新の情報を取得するようになります。

  ディレクトリ情報は以下の条件で初期化されます。
   ・サーバーとの接続を切断した場合
   ・メニューより『最新の情報に更新』を選択した場合
    (ワークディレクトリ以下の情報をすべて初期化)
   ・ディレクトリごとアップロードした場合
    (アップロードディレクトリ以下の情報を初期化)


 ・ディレクトリ移動について3(リスト解析)
   FTPでは、LISTコマンド発行時に返されるリスト形式が標準化され
  ていません。そのため、リスト形式は各々のFTPサーバーによってか
  なり異なってきます。
   JFtpでは、残念ながら、その内の三つの形式にしか対応できていま
  せん。LISTコマンドで対応している形式は、UNIX形式、ジオシティー
  ズ形式、MS-DOS形式の三つです。
   しかし、上記の三つだけでは対応できないサーバーが多数あるため、
  ファイル/ディレクトリ名称の受信だけでも操作できるようにしまし
  た。この場合、NLSTコマンドでファイル/ディレクトリの名称のみを
  取得し、名称にドットが含まれるかどうかでファイルとディレクトリ
  を切り分けます。
   ただし、NLSTコマンドを利用する場合も、すべてのサーバーに対応
  するものではありません。私が利用できるサーバーの範囲でも、トク
  トクではオプションを付けないとディレクトリの取得ができないため、
  正常にリストを取得することができませんでした。
   なお、JFtpで選択できるリスト取得コマンドは、以下のようになり
  ます。

  ・LIST:
    ファイル/ディレクトリ名称の他に、更新日付、パーミッション、
   ファイルサイズを取得します。UNIX形式、ジオシティーズ形式のみ
   利用できます。(MS-DOS形式ではパーミッションなし)

  ・NLST
    ファイル/ディレクトリ名称のみを受信します。そのため、更新
   日付やパーミッション、ファイルサイズなどは取得できません。

  ・STAT
    リスト解析方法はLISTと同様ですが、リスト受信用のデータコネ
   クションは使用せず、管理用コネクションでの転送となります。
    新たにコネクションを作成する必要がないため、LISTと比較して
   応答までの速度は速いですが、内部処理の関係でリストそのものの
   受信は低速になります。
    また、LIST、NLST使用時はリストの受信を中断することができま
   すが、STAT使用時は中断不可となります。さらに、タイムアウトに
   もなりません。アクティブ、パッシブの区別もありません。


 ・情報領域
   左から以下のような内容になります
   ・選択中ファイルの更新日付
   ・選択中ファイルのパーミッション
   ・選択中ファイルのサイズ
   ・現在の転送モード
    ・BIN:ファイル転送時、バイナリ転送を行います。
    ・ASC:ファイル転送時、アスキー転送を行います。
   ・現在の通信モード
    ・ACTV:アクティブモードで接続します。
    ・PASV:パッシブモードで接続します。
   ・現在のリストコマンド
    ・LIST:リスト取得にLISTコマンドを使用します。
    ・NLST:リスト取得にNLSTコマンドを使用します。
    ・STAT:リスト取得にSTATコマンドを使用します。
   ・現在の処理状況
    ・接続:サーバーに接続しています。
    ・送信:ファイルを送信していることを示します。
    ・受信:ファイルを受信していることを示します。
    ・SC :ショートカット入力モードを示します。

   転送モード、通信モード、リストコマンドは画面上の項目をタッチ
  することでも切り替えることができます。また、処理状況をタッチす
  ると、接続・切断を行います。


・メニュー
 ・設定メニュー
  ・接続設定  :接続情報に関しての設定を行います。
  ・画面設定  :画面に関しての設定を行います。
  ・キー設定  :ショートカットに関しての設定を行います。
  ・フィルタ設定:フィルタの設定を行います。
  ・情報    :アプリケーションの情報を表示します。
  ・終了    :アプリケーションを終了します。

 ・ディレクトリメニュー
   メニューの『追加』から任意のディレクトリを登録しておくと、メ
  ニューを選択することでそのディレクトリに移動できます。はやい話
  が、ブックマークのようなものです。
   ディレクトリは10個まで登録できます。初期値として、『本体メモ
  リー』『CFカード』『SDカード』が登録されていますが、『整理』
  メニューから削除することもできます。
   また、追加/整理時に『ルートディレクトリ』チェックボックスを
  オンにすると、BSキーを押下しても上位ディレクトリに移動しないよ
  うにできます。

  ・追加:現在のディレクトリをメニューに追加します。
  ・整理:登録されているディレクトリの削除、設定変更を行います

 ・編集メニュー
  ・ディレクトリ作成 :新規ディレクトリを作成します。
  ・項目削除     :項目を削除します。
  ・名称変更     :名称を変更します。
  ・パーミッション変更:パーミッションを変更します。
  ・サイズ計算    :ファイルの合計サイズを計算します。
  ・すべて選択    :すべての項目を選択状態にします。
  ・すべて解除    :すべての項目を非選択状態にします。

 ・FTPメニュー
  ・接続(切断)   :ログイン、ログアウトを行います。
  ・アップロード   :選択中のファイルをアップロードします。
  ・ダウンロード   :選択中のファイルをダウンロードします。
  ・最新の情報に更新 :ファイルリストの情報を更新します。
  ・転送モード    :転送モードを選択します。
  ・通信モード    :通信モードを選択します。
  ・リストコマンド  :リスト取得コマンドを選択します。

 ・フィルタメニュー
   フィルタ設定で追加したフィルタがメニューとして表示されます。
  選択した拡張子のみをファイルリストに表示し、アップロードとダウ
  ンロード、パーミッション変更の際にも有効な拡張子のファイルのみ
  を対象とします。
   フィルタの設定があり、なおかつすべてのファイルを表示したい場
  合は、フィルタメニューのチェックをすべて外してください。


・ショートカットキー
  キー設定画面で設定したキーにより、ショートカット機能が利用でき
 ます。ショートカットには以下の二通りの方法があります。

  ・Ctrl+キー
    ショートカットを利用する際の一般的な入力方法です。ザウルス
   の設定ファイル変更もしくはキーヘルパーなどでのキー割り当てが
   必要です。
    設定ファイルの変更に関しては、後述の補足を参考にしてくださ
   い。

  ・Shift+Fn押下後、キー入力
    ファイルリスト上でのみ、Shift+Fn押下した後にAやBなどの任
   意のキーを押下することでショートカットを利用することができま
   す。ザウルスの設定ファイルを変更したくない場合などは、こちら
   を利用してください。
    注意点としては、Shiftキーを押しながらFnキーを押下し、一度
   キーを離してからAやBなどのキーを押下してください。Fnキーを最
   初に押下した場合、ポップアップメニューが先に表示されるため、
   ショートカットの入力はできなくなります。
    また、Shift+Fn押下後、画面下部の情報領域の右端が『SC』と
   なります。ショートカット入力モードを解除するには、もう一度
   Shift+Fnキーを押下するか、ショートカットに割り当てられてい
   ない適当なキーを押下してください。


・ポップアップメニュー
  ファイルリストでFnキーを押下するとポップアップメニューが表示さ
 れます。
  機能はメニューバーの項目と同じですが、ローカル側のポップアップ
 メニューの項目はローカルファイルのみ、サーバー側のポップアップメ
 ニューの項目はサーバーファイルのみに対して適用されます。
  つまり、サーバー側のファイルを選択してローカル側ポップアップメ
 ニューから項目削除を選択しても、サーバー側のファイルは削除されま
 せん。ローカル側のファイルのみ削除されます。

 ・ローカル側ポップアップメニュー
  ・ディレクトリ作成 :新規ディレクトリを作成します。
  ・項目削除     :選択中のファイルを削除します。
  ・名称変更     :選択中のファイルの名称を変更します。
  ・パーミッション変更:パーミッションを変更します。
  ・すべて選択    :すべての項目を選択状態にします。
  ・すべて解除    :すべての項目を非選択状態にします。
  ・アップロード   :選択中のファイルをアップロードします。
  ・最新の情報に更新 :ファイルリストの情報を更新します。

 ・サーバー側ポップアップメニュー
  ・ディレクトリ作成 :新規ディレクトリを作成します。
  ・項目削除     :選択中のファイルを削除します。
  ・名称変更     :選択中のファイルの名称を変更します。
  ・パーミッション変更:パーミッションを変更します。
  ・すべて選択    :すべての項目を選択状態にします。
  ・すべて解除    :すべての項目を非選択状態にします。
  ・ダウンロード   :選択中のファイルをダウンロードします。
  ・最新の情報に更新 :ファイルリストの情報を更新します。


・設定
  アプリケーションの設定は、設定メニューの設定から行えます。設定
 ファイルが存在しない場合は、設定時または終了時に作成されます。

 ・設定ファイル
  ・/home/zaurus/Settings/JFtpView.conf
  ・/home/zaurus/Settings/JFtpUser.obj


 ・接続設定
  ・起動時ログイン
    アプリケーション起動時の自動ログインの有無です。
    初期値は『ログインしない』となっています。
    起動と同時にログインする場合は、変更してください。

  ・接続サーバー
    接続するサーバーアドレスです。初期値はありません。
    自動ログイン時、通常ログイン時の初期値となります。

  ・接続ユーザー
    接続時のユーザーです。初期値はありません。
    自動ログイン時、通常ログイン時の初期値となります。

  ・接続パスワード
    接続時のパスワードです。初期値はありません。
    自動ログイン時、通常ログイン時の初期値となります。

  ・タイムアウト秒数
    V0.13から初期値と設定可能範囲を変更しました。
    非パッシブモード時の接続続要求時タイムアウト秒数、および、
   コマンド応答時間が返るまでのタイムアウト秒数となります。
    単位は秒、初期値は『タイムアウトなし』となっています。

  ・接続履歴保持数
    これまでの接続履歴保持数です。初期値は10となっています。

  ・管理ポート番号
    FTPプロトコルの管理用のポート番号を指定します。
    デフォルトは21番ポートを使用します。
    通常のプロバイダでは、特に変更する必要はないと思います。


 ・画面設定
  ・ファイルリスト行数
    ファイルリストの行数です。初期値は8になっています。

  ・ファイルリスト列数
    ファイルリストの列数です。初期値は28になっています。

  ・通信ログ出力欄有無
    通信ログ画面の有無です。
    初期値は『表示する』になっています。
    表示しない場合は、『表示しない』に変更してください。

  ・通信ログ出力欄行数
    通信ログ画面の行数です。初期値は4になっています。

  ・ステータス領域有無
    画面下部のステータス領域の有無です。
    初期値は『表示する』となっています。
    表示しない場合は、『表示しない』に変更してください。


 ・キー設定
   ショートカットキーを設定できます。
   初期値は割り当てられていません。


 ・フィルタ設定
   10個までのフィルタを設定できます。
   フィルタ要素にファイル拡張子を、フィルタ名称にその名称を入力
  し、追加ボタンを押下してください。フィルタ名称は省略できます。
   また、リストからフィルタを選択して削除ボタン押下で削除、初期
  化ボタン押下ですべてのフィルタを削除できます。なお、すでに登録
  されているフィルタを設定しようとした場合は、上書きされます。


・補足
 ・ザウルスに特殊キーを割り当てる
   /home/zaurus/Settings/qpe.confファイルを編集することで、ザウ
  ルスでは物理的にないコントロールキーやアルトキーを使用できます。
  (KeyHelperの設定でも可能なのでしょうが、設定が難しい……)

  ・デフォルト設定
   [AppsKey]
    CenterTop= Home				[Home]
    CreateBy	= SL-C760
    Left2nd	= Applications/addressbook	[Address]
    LeftEnd	= Applications/datebook		[Calendar]
    Right2nd	= Menu				[Menu]
    RightEnd	= Applications/qtmail		[Mail]
    Special	= Applications/netfront3

  ・キーコード
    Ctrl:@1021
    Alt :@1023

  ・設定例(私の環境)
   [AppsKey]
    CenterTop= Home				[Home]
    CreateBy	= SL-C760
    Left2nd	= @1021				[Address]
    LeftEnd	= Applications/netfront3	[Calendar]
    Right2nd	= Menu				[Menu]
    RightEnd	= @1023				[Mail]
    Special	= Applications/netfront3

    上記の設定例の環境では、下記の通りに動作します。
     [Address]キー	= [Ctrl]キー
     [Mail]キー	= [Alt]キー


 ・SL-C700にJ2ME環境を導入する(情報提供:大和さん
   JFtpをSL-C700で動作させる場合、J2ME環境をインストールする必
  要があります。以下を参考に、J2MEを導入してください。

  1.サン・マイクロシステムズのJava Developer Connectionから
    「J2ME Personal Profile for Zaurus」をダウンロードする。

  2.ダウロードしたZIPファイルを解凍すると
    「personal-profile-for-zairus_arm.ipk」と
    「libfloat_1.0_arm.ipk」が出現する。

  3.これらをザウルスの「ソフトウエアの追加/削除」で
    「libfloat_1.0_arm.ipk」、
    「personal-profile-for-zairus_arm.ipk」
    の順に本体メモリにインストールする。


・履歴
 ・2003/09/01新規 Ver0.1
 ・2003/09/14更新 Ver0.2
  ・パッシブモード対応
  ・ディレクトリ移動時の通信頻度を軽減
  ・メニューショートカット対応
  ・データ転送用コネクションの接続タイムアウト対応
  ・ボタンを廃止
 ・2003/09/15更新 Ver0.3
  ・入力項目にフォーカス移動時、テキストを全選択する
  ・ダイアログ画面においてEnter/Cancelボタンに対応
 ・2003/09/23更新 Ver0.4
  ・メモリ使用量の軽減を目的として、ファイルリストを改造
  ・ファイルリストの全選択、選択解除をできるようにしました
  ・メニューショートカットをユーザーが設定可能にしました
  ・メニューからドライブの選択を可能にしました(Win)
  ・メニューから領域の選択を可能にしました(Zaurus)
  ・本体メモリのルートをDocumentsにしました(Zaurus)
  ・設定ファイルの場所を変更しました(Zaurus)
  ・チョイスから上位ディレクトリの選択を可能にしました
  ・接続先などの接続情報を記憶し、接続履歴として選択可能
  ・接続情報をオブジェクトストリームで保存するようにしました
  ・接続情報を簡単に暗号化して保存するようにしました
  ・画面下部に選択ファイルの日付、サイズ、パーミッションを表示
  ・選択ファイルのファイルサイズ合計を計算できるようにしました
  ・一部ダイアログ画面のレイアウトを変更しました
  ・アップロード時にも確認ダイアログを表示するようにしました
  ・ダウンロード時にも確認ダイアログを表示するようにしました
  ・接続タイムアウトの適用を接続要求待機のみにしました
  ・設定画面から接続タイムアウト秒数を設定できるようにしました
 ・2003/09/27更新 Ver0.5
  ・ipk化
  ・設定画面を接続設定、画面設定、キー設定の三つに分割しました
  ・ショートカット設定で「設定しない」が保存されないバグを修正
  ・設定後、再起動せずに設定が反映されるように修正
  ・Tabによるフォーカス移動のために通信ログ画面をリストに変更
  ・ダウンロード後、ファイルリストを更新していなかったのを修正
  ・リスト画面でフォーカスオーナーの縁が赤くなるように修正
  ・接続設定画面から接続履歴情報の初期化を可能にしました
  ・CFカード、SDカードからルートに行けるバグを修正
  ・ダイアログ画面でダイアログが表示されていなかったバグを修正
 ・2003/10/05更新 Ver0.6
  ・ディレクトリ移動時、リストからフォーカスが移らないように修正
  ・通信ログへのフォーカス移動を有効にしました
  ・画面設定後、サーバーリストが初期化されてしまうバグを修正
 ・2003/10/13更新 Ver0.7
  ・メモリ使用量微減のため設定ファイルのレイアウトを変更しました
  ・フィルタ機能を追加しました
  ・アップロード、ダウンロード時にファイル名を変更可能にしました
  ・ダイアログ画面でもフォーカスオーナーの縁が赤くなるように修正
  ・ルートメニューのショートカットを設定可能にしました
  ・ダイアログ選択時、OK/Cancelボタンで決定できるように修正
 ・2003/10/26更新 Ver0.8
  ・日本語ファイル名に対応
  ・ポップアップメニュー追加
  ・ファイルリストにキー押下によるカーソル移動機能を追加
  ・ファイルリストの親項目[..]を削除し、BSキー移動に修正
  ・アップロードやダウンロードでファイルを先に処理するように修正
  ・ローカル側も情報領域にパーミッションを表示するようにしました
  ・ローカル側のファイルもパーミッションを変更できるように修正
  ・複数のファイルのパーミッションを一気に変更できるように修正
  ・ダイアログ画面で表示されたエラーダイアログでOKキー押下時、
   ボタンとキーの両方が有効となり、親ダイアログまで閉じてしまう
   バグを修正
  ・リストの取得がジオだけしか有効になっていなかったのを修正
 ・2003/11/09更新 Ver0.9
  ・自動ログイン時、接続が切断に切り替わらないバグを修正
  ・終了メニューのショートカット設定が即時反映されないバグを修正
  ・任意のディレクトリをルートとして登録できるようにしました
  ・キー設定画面を変更しました
  ・フィルタメニューもショートカット設定ができるように修正
  ・数字キーもショートカットに割り当てられるように修正しました
  ・Fnキーでポップアップメニューを表示するように修正しました
  ・Shift+Fn押下後キー入力でショートカットが利用できるように修正
 ・2003/11/30更新 Ver0.10
  ・ルートディレクトリが“/”のサーバー(リムネット)に対応
  ・ファイル名変更やパーミッション変更、ファイル削除などの操作で
   ワークディレクトリのディレクトリ情報を初期化しないように修正
  ・パスワード入力欄の入力値をアスタリスクで隠すように修正
  ・通信ログのパスワードもアスタリスクで隠すように修正
  ・フィルタメニューの並びが登録順になるように修正
  ・管理コネクションのポート番号を指定できるように修正
  ・メニューバーからディレクトリを作成すると、ディレクトリ名称が
   ダイアログの名称になるバグを修正
 ・2003/11/30更新 Ver0.11
  ・タイムアウト設定がある場合に設定画面が表示されないバグを修正
  ・サーバーのルートディレクトリでBSキーを押下した時、サーバー側
   が操作できなくなるバグを修正
 ・2004/01/11更新 Ver0.12
  ・非ルートのディレクトリ別名がチョイスに表示されないバグを修正
  ・ログイン時の初期ディレクトリより上位に移動できるように修正
  ・ユーザー操作によるリスト受信時のみ、受信中断処理に対応
  ・MS-DOS形式のリストに一部対応(リスト表示のみ、他は未検証)
  ・キー設定画面の処理速度を改善
  ・配列、コレクション利用処理周りの修正(体感速度の改善はなし)
  ・画面サイズの設定項目を削除し、画面サイズは固定としました
  ・ファイルリストのデフォルト値を行数8、列数28に変更しました
  ・パーミッション設定画面のレイアウト変更
 ・2004/02/01更新 Ver0.13
  ・NLST、STATコマンドを追加し、リストの解析方法を修正
  ・リストが解析できなかった場合、リトライできるように修正
  ・サーバーのファイル更新日付の解析方法を修正(年またぎ)
  ・ファイル転送時に進捗状況を表示するように修正
  ・コマンド応答待ち処理のタイムアウト対応
  ・転送モードと通信モードの選択をFTPメニューに移動しました
  ・チョイスとログ表示領域でも擬似ショートカットを可能にしました
  ・画面下部へのタッチでモード切替、接続/切断を可能にしました
  ・タイムアウト秒数の初期値と設定可能範囲を変更しました
 ・2004/02/08更新 変更なし
  ・SL-C700用(要J2ME)のipkを作成、公開しました。


・制限事項
 ・ディレクトリ移動後のファイル選択時、情報領域が更新されない
 ・キャンセルを押下すると画面位置が固定となる
 ・全角名称ファイルを上げるとファイル名が文字化けする
 ・アスキーモードでファイルをダウンロードすると、改行コードが
  Windows用のコードになってる
 ・指定のアイコンがないので?マークになってる
 ・サーバーの設定次第で情報の取得ができないことがある
 ・同じリムネットでもサーバーによっては操作できない?
 ・サーバーのファイル名に空白が存在する場合、正常に処理できない
 ・MS-DOS形式での動作はリスト表示のみ検証、他は未検証
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