●ザウルス用FTPクライアント JFtp
  Ver:0.20.4
  形式:ipk
  言語:Java
  環境:Zaurus SL-C700/750/760/860
  備考:最新のJFtpはこちら
                            ⇒ Download


■概要
  JavaによるFTPクライアントです。
  テスト不足の上に需要はないと思いますが、せっかく作ったんだから公開
 しておきます。なお、バグや機能追加の要望などがありましたら、掲示板か
 メールでご連絡ください。

 ※Tiny FTPdとさくらのレンタルサーバで動作確認を行っています。


■インストール方法
  「jftp_0.20.4_arm.ipk」をダウンロードした後、「ソフトウェアの追加
 /削除」からインストールしてください。

 ※SL-C700の方はJ2ME実行環境のインストールが必要です。
  こちらを参考にインストールしてください。


■画面説明
【Linuxザウルス実行時画面】
 JFtp_Zaurus画面

 ・キー操作
   [SPACE]  :ファイル/ディレクトリを選択します。
   [ENTER]  :フォーカス項目のディレクトリへと移動します。
   [BS]   :上位ディレクトリへ移動します。
   [Fn]+[BS]:指定ディレクトリへ移動します。
   [Menu]  :フォーカス部品のメニューを表示します。
   [Cancel] :アプリケーションを終了します。
   [Shift]+[Fn]+[↑]:設定メニューを表示します。
   [Shift]+[Fn]+[←]:左側のリストメニューを表示します。
   [Shift]+[Fn]+[→]:右側のリストメニューを表示します。
   [Shift]+[Fn]+[↓]:ショートカットを利用します。
   [Shift]+[Fn]+[Shift]:ファイル転送モードを切替えます。

【ファイルとディレクトリの区別】
  [ ]で囲われているのがディレクトリになります。それ以外の項目はファ
 イルです。タッチペンによるタッチ、またはSpaceでファイル/ディレクト
 リを選択します。
  また、ファイルやディレクトリを選択した際、画面下部の領域にファイル
 の情報が表示されます。

 ・単項目選択
   選択中ファイルまたはディレクトリの名称、ファイルサイズ、パーミッ
  ション、更新日付を表示します。

 ・複数項目選択
   選択中のファイルとディレクトリの合計数と合計ファイルサイズが表示
  されます。ただし、ディレクトリ以下のファイルなどは計算しません。

【ディレクトリ移動】
  ファイルリストのディレクトリ項目にフォーカスをあわせ、[Enter]キー
 押下やタッチペンによるダブルクリックを行った場合、そのディレクトリへ
 と移動します。
  また、[BS]キー押下で上位ディレクトリへ移動、[Fn]+[BS]キー押下でパ
 スを指定して移動することができます。

【キー押下によるファイル探索】
  ファイルリストで文字キーを押下すると、該当の項目にカーソルが移動し
 ます。ただし、日本語ファイル名へのカーソル移動はできません。英字ファ
 イル名に対してのみです。

【テキストファイルの内容表示】
  ファイルリストのファイル項目にフォーカスをあわせ、[Enter]キー押下
 やタッチペンによるダブルクリックを行った場合、そのファイルの内容を表
 示します。
  ファイルの内容を表示します。内容の編集はできません。
  なお、サーバー側のファイルを選択した場合、テンポラリファイルとして
 ファイルをダウンロードした後に内容を表示します。また、その際のデータ
 タイプは必ずアスキー形式となります。
  表示できるファイルの種類はテキストのみで、その判断は自動判定設定の
 正規表現で行います。

 ・キー操作
   [Cancel]:内容表示画面を終了します。

 ※テキストを表示する際、nkfからUTF-8文字列を取得します。nkfがインス
  トールされていない場合は、catコマンドの内容が表示されます。文字化
  けを防ぐ場合は、UTF-8対応のnkfをインストールしてください。

 ※動作はnkf_2.03-1_arm.ipkで確認しています。
  nkfのipkファイルは、塚本牧生さんのWalrus,Visit.からダウンロード
  できます。

【画像ファイルの内容表示】
  ファイルリストのファイル項目にフォーカスをあわせ、[Enter]キー押下
 やタッチペンによるダブルクリックを行った場合、そのファイルの内容を表
 示します。
  なお、サーバー側のファイルを選択した場合、テンポラリファイルとして
 ファイルをダウンロードした後に内容を表示します。また、その際のデータ
 タイプは必ずバイナリ形式となります。
  表示できるファイルの種類は画像のみで、その判断は拡張子から行います。
 対象となる拡張子は以下の通りです。

 ・画像
   .png .gif .jpg .jpeg

 ・キー操作
   [Menu]   :画像メニューを表示します。
   [Cancel]  :画像表示画面を終了します。
   [Fn]+[↑]  :画像を25%拡大します。(最大500%)
   [Fn]+[↓]  :画像を25%縮小します。(最小25%)
   [Fn]+[←]  :画像を左に90度回転します。
   [Fn]+[→]  :画像を右に90度回転します。
   [Shift]+[↑]:同一ディレクトリの一つ前の画像を表示します。
   [Shift]+[↓]:同一ディレクトリの一つ後の画像を表示します。
   [Shift]+[←]:同一ディレクトリの最初の画像を表示します。
   [Shift]+[→]:同一ディレクトリの最後の画像を表示します。
   [↑]    :画像の表示位置を10ピクセル?上に移動します。
   [↓]    :画像の表示位置を10ピクセル?下に移動します。
   [←]    :画像の表示位置を10ピクセル?左に移動します。
   [→]    :画像の表示位置を10ピクセル?右に移動します。
   タッチペンクリック:画像メニューを表示します。
   タッチペンドラッグ:画像の表示位置を移動します。

 ・画像メニュー
   前に戻る :同一ディレクトリの一つ前の画像を表示します。
   次に進む :同一ディレクトリの一つ後の画像を表示します。
   指定表示 :画像一覧から選択した画像を表示します。
   拡大   :画像を25%拡大します。(最大500%)
   縮小   :画像を25%縮小します。(最小25%)
   拡大率指定:25%+50%〜500%の50%刻みで拡大率を指定できます。
   右へ回転 :画像を右に90度回転します。
   左へ回転 :画像を左に90度回転します。
   上下反転 :画像を上下に反転させます。
   左右反転 :画像を左右に反転させます。
   閉じる  :画像表示画面を終了します。

 ※画像表示はメモリをかなり消費します。特に元から大きなサイズの画像を
  さらに拡大した場合、あっという間にメモリが足りなくなるので注意して
  ください。


■設定メニュー
  設定アイコンの押下、[Menu]キーまたは[Shift]+[Fn]+[↑]キー押下で表
 示されるメニューです。
  データタイプ、通信モードの切り替えや、ショートカットとフィルタの設
 定などを行うことができます。

【データタイプ】
 ・バイナリ:バイナリ形式でファイル転送を行います。
 ・アスキー:アスキー形式でファイル転送を行います。
 ・自動判定:正規表現の判定により転送時にタイプを切り替えます。
       (正規表現の設定は自動判定設定画面で行います)

【通信モード】
 ・アクティブ:アクティブモードでファイル転送を行います。
  ※データ送受信用の接続がサーバからクライアントへ作成されます。

 ・パッシブ :パッシブモードでファイル転送を行います。
  ※データ送受信用の接続をクライアントからサーバーへ作成します。

【リストコマンド】
 ・LIST:リスト取得の際、NLST -alコマンドを使用します。
  ※データ送受信用の接続を作成し、ファイル名、ファイルサイズ、更新日
   付、パーミッションの情報を取得します。

 ・NLST:リスト取得の際、NLSTコマンドを使用します。
  ※データ送受信用の接続を作成し、ファイル名のみを受信します。LISTで
   は正常に処理できないサーバーでも、NLSTならば操作できる可能性があ
   ります。

 ・STAT:リスト取得の際、STATコマンドを使用します。
  ※取得するデータはLIST(サーバーによっては隠しファイル取得不可能)
   と同様ですが、データ送受信用の接続を作成せず、管理用の接続を利用
   してリストの受信を行います。

【隠しファイル表示】
 ・隠す:隠しファイルはファイルリストに表示されません。
 ・表示:隠しファイルもファイルリストに表示します。

【ソート】
 ・ファイル名:ファイル名によりファイル一覧をソートします。
 ・拡張子  :拡張子によりファイル一覧をソートします。
 ・種類   :ディレクトリとファイルにわけ、ソートします
        なお、上記の項目は同時に選択可能です。
 ・昇順   :昇順にソートします。
 ・降順   :降順にソートします。

【フィルタ】
  ファイルリストに表示するファイルの正規表現を選択します。
 (正規表現の形式は、Perl5と同様です)
  フィルタは、ファイルのリスト表示の他にも、アップロード、ダウンロー
 ド、ファイルコピー、ファイルサイズ計算、Zip圧縮、Zip解凍の際にも適用
 されます。
  フィルタの登録は、下記のフィルタ設定にて行ってください。

【自動判定】
  データタイプを自動判定に設定した際、アスキータイプと判断するファイ
 ルの正規表現を選択します。(正規表現の形式は、Perl5と同様です)
  自動判定の登録は、下記の自動判定設定にて行ってください。

【キー設定】
  ショートカット設定画面を表示します。

【フィルタ設定】
  フィルタ設定画面を表示します。

【自動判定設定】
  自動判定設定画面を表示し、テキストファイルと判定する正規表現とテキ
 ストファイル内容表示の際に使用するエディタを設定します。
 (「エディタに設定された文字列+ファイル名」をコマンドとして実行)

【接続情報編集】
  接続情報編集画面を表示します。

【ネットワーク設定】
  アドレスキャッシュおよびSOCKSプロキシについての設定を行います。

 ・Positive Ttl(デフォルト:-1)
   ネームサービスから名前の検索に成功した場合のキャッシングポリシー
  を示します。指定する値は、成功した検索結果をキャッシュする秒数を示
  す整数です。
   特殊な値として、「-1:ずっとキャッシュする」があります。

 ・Negative Ttl(デフォルト:0)
   ネームサービスから名前の検索に失敗した場合のキャッシングポリシー
  を示します。指定する値は、失敗した検索結果をキャッシュする秒数を示
  す整数です。
   特殊な値として、「-1:ずっとキャッシュする」があります。

 ・SocksProxy Host
   SOCKSプロキシのサーバを示します。

 ・SocksProxy Port
   SOCKSプロキシのポートを示します。

 ※上記までの設定項目は、Javaのシステムプロパティにそのまま設定します。
  LinuxザウルスのCVMでは意味をなさないかも。

 ・Temp Directory
   ダウンロード時に一時ファイルを作成するディレクトリを設定します。
   デフォルトの設定は、/home/zaurus/Documents/Tmp_Filesディレクトリ
  またはjava.io.tmpdirプロパティで指定されている/dev/shm/tmpディレク
  トリを使用します。(Tmp_Files優先)
   なお、空白を設定した場合はデフォルトの設定となります。

  ※システムデフォルトの/dev/shm/tmpディレクトリを使用している場合、
   1MB以上のファイルはダウンロードできないようです。

【フォント設定】
  フォントを設定します。設定は次回の起動から有効になります。

【通信ログ表示】
  現在までの通信ログを表示します。(最大100行)

【バージョン情報】
  バージョン情報を表示します。

【終了】
  アプリケーションを終了します。


■リストメニュー
  左右のメニューアイコン押下、[Menu]キーまたは[Shift]+[Fn]+[←][→]
 キー押下で表示されるメニューです。
  サーバーへの接続・切断や、ファイル転送、ファイルの削除や名称変更な
 どを行うことができます。

【メニュー一覧】
  リストメニュー
   ┣接続
   ┣ブックマーク
   ┃┣ブックマーク追加
   ┃┣ブックマーク整理
   ┃┣本体メモリー(ローカル側のみ)
   ┃┣CFカード(ローカル側のみ)
   ┃┣SDカード(ローカル側のみ)
   ┃┗ユーザー設定のブックマーク
   ┣ファイルのコピー / アップロード / ダウンロード
   ┣ファイルの移動 / アップロード後削除 / ダウンロード後削除
   ┣ミラーリング
   ┣クリップボード
   ┃┣取込
   ┃┣追加取込
   ┃┣複写貼付
   ┃┣移動貼付
   ┃┣内容一覧
   ┃┣システムから受信
   ┃┣システムへ送信
   ┃┣ファイルから読込
   ┃┗ファイルへ書込
   ┣ディレクトリ作成
   ┣削除
   ┣ファイルの設定
   ┣名前変更
   ┣パーミッション変更
   ┣コード変換
   ┣その他
   ┃┣ファイルサイズ計算
   ┃┣Zip圧縮
   ┃┗Zip解凍
   ┣すべて選択
   ┣すべて解除
   ┗最新の情報に更新

【接続(切断)】
  サーバーへのログイン、ログアウトを行います。
  メニューの選択時に接続情報入力画面が表示されますので、サーバー名、
 ユーザー、パスワード、待機秒数(タイムアウトまでの秒数)、ポート番号、
 ファイル名の文字エンコード(要nkf)を入力してください。
  以前に接続したことのある接続先の場合は、接続履歴から接続情報を選択
 することもできます。

【ブック−マーク】
  ブックマークへの追加、ブックマークの整理、ブックマークへの移動を行
 うことができます。
  また、ローカル表示時のみ、ブックマークとは別に『本体メモリー』、
 『CFカード』、『SDカード』ディレクトリへの移動を行うことができま
 す。
  ブックーマークは接続先ごとに保持していますので、ローカルと接続先ご
 とに10個までのブックマークを登録することができます。

【ファイルのコピー / アップロード / ダウンロード】
  左右のファイルリストの種別によって、以下の三タイプに分岐します。

 ・ローカル&サーバー(サーバー&ローカル)
   左側または右側のファイルリストをローカルとし、もう一方をサーバー
  とした場合、ローカルとサーバーとの間でファイルのアップロード、ダウ
  ンロードを実行することができます。
   アップロード、ダウンロード中はダイアログが表示され、大まかな転送
  状況を示します。また、「中断」または「中止」ボタンを押下すると、そ
  の時点でファイル転送を中断または中止します。

  ・中断:ファイル転送を中断する。
      アップロード、ダウンロードファイルは、その時点までの送信・
      受信データで上書きされる。(バイナリ形式であれば、オプショ
      ンにより別の機会に続きからリスタート可能)

  ・中止:ファイル転送を中止する。
      アップロードファイルの扱いはサーバーの実装による。
      ダウンロードファイルは無効とし、保存・上書きしない。

   オプションにより、更新日付(アップロード時は不可)とパーミッショ
  ンをコピー元のファイルと同じ値に設定できます。(NLST使用時は更新日
  付やパーミッションなどの情報を取得しないため、設定できない場合があ
  ります)
   また、「差分のみ送受信する」にチェックした場合、送信先ファイルの
  末尾に差分データを追加します。(バイナリ形式時のみ)送信先ファイル
  の方がファイルサイズが大きい場合は、すべてのデータを送信します。
  (RFC準拠ではなく、拡張仕様のファイルサイズを指定する方法で実装し
  ているため、対応していないサーバーもあると思います)

 ・ローカル&ローカル
   ファイルリストを左右両方ともにローカルとした場合、一方のディレク
  トリから他方のディレクトリへとファイルのコピーを行うことができます。
   オプションにより、更新日付とパーミッションをコピー元のファイルと
  同じ値に設定できます。

 ・サーバー&サーバー
   ファイルリストを左右両方ともサーバーとした場合、ローカル側にファ
  イルを受信することなしに、サーバーにあるファイルを別のディレクトリ
  にコピーすることができます。
   オプションにより、パーミッションをコピー元のファイルと同じ値に設
  定できます。(NLST使用時は更新日付やパーミッションなどの情報を取得
  しないため、設定できない場合があります)
   この場合、クライアントはサーバーの制御だけを行い、ファイルの転送
  はサーバー側で行うことになります。
   制限事項として、サーバー同士でファイル転送を行う場合はタイムアウ
  ト設定が無視され、サーバーから応答が返されるまで終了しません。また、
  対象となるサーバーは、アクティブモードとパッシブモードの両方に対応
  している必要があります。

  ※大抵のサーバーは、クライアントのIPアドレス以外からの接続を受け付
   けないように設定されているため、異なるレンタルサーバー間などでの
   ファイル転送は無理かも。

【ファイルの移動 / アップロード後削除 / ダウンロード後削除】
  ローカル間の移動では対象のファイルを移動します。サーバーへの移動な
 どでは、ファイルのアップロード/ダウンロードした後に元ファイルを削除
 します。
  ファイルの移動時は、更新日付(ローカル間のみ)とパーミッションを元
 のファイルと同様に設定します。(NLST使用時は更新日付やパーミッション
 などの情報を取得しないため、設定できない場合があります)

【ミラーリング】
  選択中のファイルリストをコピー元、反対側のファイルリストをコピー先
 として、同じディレクトリ/ファイル構成となるようにファイルのコピーと
 削除を行います。
  ミラーリング実行時には、コピーするファイルと削除するファイルの一覧
 が表示されます。また、一覧から特定のファイルをミラーリング対象からは
 ずすこともできます。(一覧が表示されるまで多少時間がかかります)
  パーミッションはミラーリング元のファイルと同じように設定しますが、
 更新日付はミラーリング実行時のものとなります。(NLST使用時は更新日付
 やパーミッションなどの情報を取得しないため、設定できない場合がありま
 す)

【ディレクトリ作成】
  新規ディレクトリを作成します。

【削除】
  選択中のファイルとディレクトリを削除します。

【名称変更】
  選択中のファイルとディレクトリの名称を変更します。

【パーミッション変更】
  選択中のファイルとディレクトリのパーミッションを変更します。

【コード変換】
  nkfを利用してファイルの文字コードおよび改行コードを変換し、変換結果
 を同一のファイルに上書きします。(要nkf)
  nkfがインストールされていない場合は使用できません。また、ローカル側
 でのみ使用可能です。

  ・文字コード
    EUC-JP
    JIS
    Shift_JIS
    UTF-8

  ・改行コード
    変換しない
    Windows
    Unix
    Machintosh

【すべて選択】
  現在のファイルリストの項目をすべて選択します。

【すべて解除】
  現在のファイルリストの項目をすべて選択解除します。

【最新の情報に更新】
  現在のファイルリストを最新の情報に更新します。

【クリップボード】
  クリップボードのようなものです。ファイルのパスを記憶し、その記憶し
 たファイルに対してコピーと移動の操作を行うことができます。
  ただし、ファイルの内容を取り込むのではなく、あくまでパスだけなので、
 サーバー側のファイルを取込、切断後にローカルへコピーしたりすることは
 できません。
  また、制限事項として、サーバー側のファイルを同じ接続先に対して貼付
 を行うことはできません。(左右両方のファイルリストで同じサーバーに接
 続し、他方のファイルリストに対しての貼付は可能です)

 ・取込
   クリップボードを初期化し、指定のファイルを追加します。

 ・追加取込
   現在のクリップボードに指定のファイルを追加します。

 ・複写貼付
   クリップボードのファイルを現在のファイルリストへコピーします。
   貼付時にファイルが存在しなかった場合、または同一接続先のファイル
  の場合は、そのファイルを無視して続行します。

 ・移動貼付
   クリップボードのファイルを現在のファイルリストへ移動します。
   貼付時にファイルが存在しなかった場合、または同一接続先のファイル
  の場合は、そのファイルを無視して続行します。

 ・内容一覧
   クリップボードに記憶されているファイルの一覧を表示します。特定の
  内容だけを削除することもできます。

 ・システムから受信
   システムクリップボードから文字列を取り出し、文字列が改行を区切り
  文字としたパスであるものとしてファイルを取得します。
   ファイルのパスは絶対パスで指定してください。(ローカル側での受信
  ならば相対パスも可能です)
   メニュー実行時のファイルリストを親ディレクトリとするため、ローカ
  ル側でサーバー側のパスを受信した場合などは正常に取得できません。

 ・システムへ送信
   クリップボードに含まれるファイルの絶対パスを改行で区切り、文字列
  としてシステムクリップボードへ送信します。

 ・ファイルから読込
   ファイルを読み込み、ファイルの内容が改行を区切り文字としたパスで
  あるものとしてファイルを取得します。(文字コード:UTF-8)
   ファイルのパスは絶対パスで指定してください。(ローカル側での受信
  ならば相対パスも可能です)
   メニュー実行時のファイルリストを親ディレクトリとするため、ローカ
  ル側でサーバー側のパスを受信した場合などは正常に取得できません。

 ・ファイルへ書込
   クリップボードに含まれるファイルの絶対パスを改行で区切り、文字列
  として指定のファイルへ書き込みます。(文字コード:UTF-8)

【ファイルサイズ計算】
  選択中のファイルとディレクトリの件数とファイルサイズを計算します。
 ディレクトリも1件としてカウントされます。

【Zip圧縮】
  選択中のファイルとディレクトリを圧縮し、反対側のファイルリストに
 Zipファイルを作成します。
  ファイル選択側のファイルリストはローカルでなくてはなりませんが、出
 力先の反対側のファイルリストはローカルとサーバーの両方とも可能です。
  制限事項として、ファイル名に全角文字を含むファイルを圧縮すると、解
 凍後のファイル名が文字化けします。

【Zip解凍】
  選択中のZipファイルを解凍します。左右のファイルリスト両方がローカル
 の時のみ実行できます。
  制限事項として、ファイル名に全角文字を含むファイルを解凍すると、ファ
 イル名が文字化けします。


■ショートカット
  [Shift]+[Fn]+[↓]キー入力後、任意のキーを押下することでショートカッ
 ト機能を利用することができます。
  ただし、設定メニューのショートカットはいつでも有効ですが、左右のリ
 ストメニューのショートカットは、左右どちらのファイルリストにフォーカ
 スがあるかで処理が異なります。
  左側のファイルリストにフォーカスがある時は左側のリストメニューが、
 右側のファイルリストにフォーカスがあるときは、右側のリストメニューの
 ショートカットが有効となります。
  また、左右のファイルリストどちらにもフォーカスがない場合は、設定メ
 ニューのショートカットのみが有効となります。


■非同期ファイル転送
  通常のファイルコピー、アップロード、ダウンロードは、ファイル転送が
 終了するまでその他の処理を実行せずに待機しています。
  しかし、[Shift]+[Fn]+[Shift]キー入力や右下のボタンをクリックすると
 非同期ファイル転送モードとなり、メインスレッドとは別にファイルの転送
 を行います。
  この時、ローカル間およびサーバー間のファイルコピーの場合は無制限に
 別スレッドを作成し、アップロードおよびダウンロードの場合は3つまでの
 別スレッドを作成した後、処理が終了するまで待機するメインスレッドでも
 ファイル転送を行います。
  なお、非同期にファイル転送を行った場合、転送が終わってもファイルリ
 ストの更新は行わないため、ファイルがリストに表示されない場合がありま
 す。その際は、リストメニューから「最新の情報に更新」を選択して下さい。

【Linuxザウルス非同期モード時】
 JFtp_Zaurus画面

 ※ただし、別スレッド実行中にアプリケーションを終了しようとした時の処
  理がまだダメかも。ローカル間コピーはすぐ終わるし、アップロードとダ
  ウンロードはちゃんと止まると思うけど、サーバー間コピーは終了するま
  で止まらないかも。


■補足
 ・SL-C700にJ2ME環境を導入する(情報提供:大和さん
   JFtpをSL-C700で動作させる場合、J2ME環境をインストールする必要が
  あります。以下を参考に、J2MEを導入してください。

  1.サン・マイクロシステムズのJava Developer Connectionから
    「J2ME Personal Profile for Zaurus」をダウンロードする。

  2.ダウロードしたZIPファイルを解凍すると
    「personal-profile-for-zairus_arm.ipk」と
    「libfloat_1.0_arm.ipk」が出現する。

  3.これらをザウルスの「ソフトウエアの追加/削除」で
    「libfloat_1.0_arm.ipk」、
    「personal-profile-for-zairus_arm.ipk」
    の順に本体メモリにインストールする。


■おまけ
  JFtpはWindowsでも動作します。ipkファイルを解凍し、JFtp.jarを取り
 出してダブルクリックなどで実行してみてください。
  Java2 1.3以上の環境ならば、MacやLinuxなどでも動作すると思います。
 実際には試していませんが。動くといいなあ。

 ※ただし、Windowsなどのchmodコマンドが存在しない場合、ローカルファ
  イルに対してパーミッションを設定しようとした場合、必ずエラーが発
  生します。

 ※ファイルリスト間、ファイルリストとネイティブアプリケーション間で
  ファイルのドラッグ&ドロップが可能ですが、サーバーからネイティブ
  へドラッグした場合、ファイル名はテンポラリファイルのものとなりま
  す。

 ※Windows2000でエクスプローラからFTPサーバーに接続し、JFtpのファイ
  ルリストへファイルをドラッグした場合、何故かファイルが削除される
  ことがあります。XPでは発生しませんでした。原因不明。


【Windows実行時画面】
 JFtp_Windows画面
 ※jarファイルにはアイコンの画像が含まれていないため、以下のファイル
  がjarファイルと同じディレクトリに存在しない場合は、アイコン画像は
  表示されません。

  ・foldernew.png
  ・folderup.png
  ・MainDeviceS.png
  ・myzaurus.png
  ・SettingsIcon.png


■履歴
 Ver0.13までのページへ
 ・2004/03/07更新 Ver0.14
  ・タイトルバー廃止
  ・メニューバー廃止
  ・画面下部の情報領域廃止
  ・画面部品の有無とサイズを固定表示に変更
  ・画面上部にモードチョイス追加
  ・設定メニュー、リストメニュー、上位移動、終了のボタンを追加
  ・フォーカス部品の縁取り方法を変更
  ・メニューの構成変更(設定メニューとリストメニューに分割)
  ・背景色をSL-C760のデフォルト色?(R192,G220,B248)に変更
  ・画面設定画面廃止
  ・接続設定画面廃止
  ・通信ログ表示画面追加
  ・接続情報編集画面追加
  ・ブックマークの登録順を変更できるように修正
  ・フィルタの登録順を変更できるように修正
  ・接続履歴の登録順を変更できるように修正
  ・ブックマーク追加画面と設定画面のレイアウト変更
  ・接続先ごとに待機秒数とポート番号を設定するように変更
  ・接続履歴の保持数を10個固定に変更
  ・接続履歴で最新の接続先を先頭に表示するように変更
  ・本体メモリー、CFカード、SDカードへのブックマーク固定表示
  ・通信ログは1行ずつ表示するように変更
  ・ファイル選択時、ログ表示欄にサイズ、権限、日付を表示
  ・エラーメッセージ変更(一つのクラスにまとめた)
  ・メニュー表示方法とショートカットの方法を変更
  ・ファイルリストをファイル名でソートするように変更
  ・左右のファイルリストで、ローカルとサーバーの両方に対応
  ・ローカル間でファイルのコピーを可能にしました
  ・同一サーバー間でファイルのコピーを可能にしました
  ・サーバー側にもブックマーク機能を追加
  ・Zip形式による圧縮・解凍機能を追加
  ・SL-C700用とSL-C760用のipkファイルを統一しました
 ・2004/03/09更新 Ver0.14.2
  ・リストの取得が失敗した際、終了できなくなるバグを修正
  ・リスト応答の先頭行がファイル情報ではない場合、
   先頭行を読み飛ばす対処が抜けていたバグを修正
  ・モードチョイスの初期設定が抜けていたバグを修正
  ・サーバー側ブックマークが保存後に無効となるバグを修正
  ・終了アイコンの画像を削除
 ・2004/03/11更新 Ver0.14.3
  ・ホスト名の解決が失敗した直後でも再接続できるように、
   IPアドレスのネガティブキャッシュを無効にしました
  ・AP終了時、quitの応答を待たずに終了するように修正しました
  ・サーバー側ブックマークのルート設定が無効だったバグを修正
  ・サーバー間転送時にデータタイプ設定が抜けていたバグを修正
  ・ファイル内容表示ダイアログ追加
  ・ローカル側のファイルリスト取得処理において、
   配列のサイズ設定が間違っていたバグを修正しました
  ・STORコマンド失敗時、ファイル転送エラーとなるように修正
  ・コマンドごとにクリアするように、通信ログ出力を変更
 ・2004/03/14更新 Ver0.14.4
  ・初期ディレクトリが“/”以外のサーバーにおいて、
   ブックマークが正常に動作していなかったバグを修正
  ・画像の表示で初期サイズ以下に縮小できなくしました
 ・2004/05/08更新 Ver0.15
  ・LIST項目選択時にNLST -alコマンドを使用してリストを取得するように
   修正しました(サーバー側の隠しファイルが取得可能になります)
  ・隠しファイルの表示/非表示を選択できるようにしました
  ・フォーカス制御の方法を変更しました
  ・画像表示画面に以下の機能を追加しました
    表示位置移動、回転、反転、25%〜500%の拡大縮小
    同一ディレクトリから画像選択表示
  ・設定の保存形式をオブジェクトストリームからプロパティに変更
  ・転送データタイプの自動判定を行う選択項目を追加しました
  ・サーバー側のファイル内容を表示するためにダウンロードする際、
   データタイプをアプリケーション側で設定するように修正しました
  ・閉じるボタンの画像を貼り付けました(単なる×だけど)
  ・接続履歴にない接続先に接続し、ブックマーク追加を実行した際、
   ローカル側のブックマークに追加されてしまうバグを修正しました
 ・2004/05/23更新 Ver0.16
  ・V14.4からV15への設定ファイル変換処理を削除
  ・パーミッションの変更ができなくなっていたバグを修正
  ・ネットワーク設定(アドレスキャッシュ、SOCKSプロキシ)を追加
  ・コピーの際に更新日付とパーミッションを引き継ぐオプションを追加
  ・ファイルの移動機能を追加
  ・ミラーリング機能を追加
  ・nkfを利用したコード変換機能を追加
  ・nkfのパスをwhichコマンドから取得するように修正
  ・クリップボード機能を追加
  ・Java Archive Grinderによるファイルサイズ削減
 ・2004/05/26更新 Ver0.16.1
  ・接続情報にパスワードの設定がない場合、以降の接続履歴を読み込ま
   ないようになっていたバグを修正
 ・2004/07/25更新 Ver0.16.2
  ・今更ながらパッケージ化しました
  ・画面上のオブジェクトの位置を微調整
  ・画像の指定表示でディレクトリも対象となっていたバグを修正
  ・接続情報を保存した際に順序が逆転するバグを修正
  ・デバッグ用にWindowsでも起動だけはするように修正
   (ザウルス専用なので、Windowsでは使い物にはなりません)
 ・2004/08/06更新 Ver0.17
  ・フィルタを拡張子の判定から正規表現による判定に変更しました
  ・データタイプ自動判定時に使用する判定の設定画面を追加しました
  ・設定メニューのショートカットを処理できていなかったバグを修正
  ・テキストファイルの表示で固まるバグを修正(Ver0.16.2修正ミス)
  ・同ホームページで公開している高速起動ツールに対応しました
 ・2004/10/04更新 Ver0.18
  ・アップロード、ダウンロード中の中断・中止機能を追加しました
  ・アップロード、ダウンロード時のリスタート機能を追加しました
  ・長時間にわたって操作がなく、サーバー側から切断された場合、
   通信が必要となった際に再度ログインを実行する機能を追加しました
  ・パーミッション設定画面のレイアウト修正(長いファイル名のため)
  ・パス入力により指定ディレクトリへ移動する機能を追加しました
  ・ブックマーク移動時の指定ディレクトリへの移動方法を変更しました
  ・サーバー接続時、前回切断時ディレクトリから表示するようにしました
  ・空白を含むサーバーのファイル名を扱えるようにしました(制限あり)
  ・デバッグ用の修正(cpとmvの使用廃止、Windowsの全角ファイル名対応)
 ・2004/10/09更新 Ver0.19
  ・サーバー側の全角ファイル名に対応できるようにしました
  ・ディレクトリの同時移動機能を追加しました
  ・リスト取得中止の際はエラー画面を表示しないようにしました
  ・非同期にファイル転送を行う機能を追加しました
  ・テキストファイル閲覧時のエディタを設定できるようにしました
  ・IISのパッシブモードに対応しました
  ・ソート方法の指定メニューを追加しました
  ・パス指定により移動した際、パスが「//」になるバグを修正しました
  ・ファイルリストの真ん中のファイル名が「..」の際に解析が失敗する
   バグを修正しました(ディレクトリ中に1ファイルのみの時)
 ・2004/10/12更新 Ver0.20
  ・メイン画面のレイアウト方法とフォーカス時の効果を変更しました
  ・フォント設定機能を追加しました
  ・非同期転送ボタンフォーカス時のキー入力を有効にしました
  ・1MB以上のファイルがダウンロードできない現象を回避するため、
   ダウンロード時のテンポラリディレクトリを変更しました
  ・全角名称のパスが保存されず、終了時のワークディレクトリが
   保存されないバグを修正しました
  ・サーバー接続時、パスがおかしくなるバグを修正しました(多分)
  ・ファイルのドロップ処理を追加しました(Windows実行時)
 ・2004/10/14更新 Ver0.20.1
  ・リスト受信時やファイル受信時に使用するテンポラリディレクトリを
   ネットワーク設定画面から設定できるようにしました
  ・STAT使用時、全角ファイル名称が文字化けするバグを修正しました
  ・パーミッションの実行権限がxではなくsとなっているファイルもリスト
   に表示するように修正しました
 ・2004/10/16更新 Ver0.20.2
  ・接続中画面を削除しました
  ・ソートメニューに「種類」を追加し、
   ファイルとディレクトリの分類を選択式にしました
  ・ショートカットが無効になっていたバグを修正(V0.20修正ミス)
  ・アップ/ダウンロード後、送信側のリストは更新しないように修正
  ・文字コードが指定されている際に不必要な文字変換をしないように修正
  ・リスト取得時、ファイル転送時に表示されるダイアログの位置を修正
  ・ファイルリスト間およびネイティブアプリケーションへの
   ドラッグ&ドロップ処理を追加しました(Window実行時)
 ・2004/10/24更新 Ver0.20.3
  ・リスト受信時の微調整
   (応答が受信できない場合があることへの対策、効果は微妙)
 ・2004/11/07更新 Ver0.20.4
  ・ローカルファイルの名称変更で全角名称の対応漏れを修正しました
  ・複数ファイルを移動時、上書き確認で「すべてOK」を選択しても
   ファイルごとにダイアログを表示していたバグを修正しました


■制限事項
 ・FTPサーバーの種類によっては正常に動作しないことがある
 ・サーバーファイル名の左端に空白が存在する場合、正常に処理できない
  ・リストコマンドのNLST選択時、空白を含むファイル名は処理できない
 ・全角ファイル名称は文字化けすることが多々ある
 ・MS-DOS形式ではパーミッションの設定が正常に動作しない
 ・リスタート機能はRFC非準拠(拡張仕様のファイルサイズ指定による実装)


■謝辞
  このツールには、Apache Software Foundationにおいて開発されたソフト
 ウェア(Jakarta-ORO)が含まれています。
  以下は、そのライセンス要件です。

======================================================================

The Apache Software License, Version 1.1

Copyright (c) 2001 The Apache Software Foundation.
All rights reserved.


 改変の有無を問わず、以下の要件が満たされれば、ソースコード形式あるい
はバイナリ形式での再頒布及び利用が許可されます。

1.ソースコードの再頒布を行う場合、上記の著作権に関する表記/ここで示
  されている要件の表記/以下の免責事項の表記をそのまま残しておく必要
  があります。

2.バイナリ形式での再頒布を行う場合は、上記の著作権に関する表記・ここ
  で示されている要件の表記・以下の免責事項の表記を複製し、頒布物に付
  随する文書および(あるいは)別資料に組み入れる必要があります。 

3.再頒布用のエンドユーザ文書がもしあれば、以下の謝辞を入れる必要があ
  ります。
  "この製品/商品には、
   Apache Software Foundation (http://www.apache.org/) 
   において開発されたソフトウェアが含まれます"
  上記の謝辞は、ソフトウェア本体、あるいは、
  Apache Software Foundation以外の第三者に対する謝辞が通常表示される
  箇所に、分かるように組み込んで頂いて差し支えありません。

4.本ソフトウェアが組み込まれた製品の推薦あるいは宣伝用に、
  "The Jakarta Project""COMMONS"及び"Apache Software Foundation"
  の名称を、事前の文面での許可の無いまま使用してはなりません。
  apache@apache.orgにご連絡の上、文面での許可を得るようにして下さい。

5.本ソフトウェアが組み込まれた製品に、Apache Groupへの事前の文面での
  許可の無い場合は、"COMMONS"、Apache"という名称それ自体、あるいは
  "Apache"と一部に名前がつかないようにして下さい。


 本ソフトウェアは、”ありのままに”提供されていますので、商用目的、特
定目的に相応しいかどうかを含め、明示的あるいは暗示的な保証(ただし、そ
れだけではありません)をいたしません。
 いかなる事態が発生しようとも、Apache Software Foundation あるいはそ
の投稿メンバは、直接的・間接的・偶発的・特殊的・典型的・必然的な損害/
損失(代用の商品やサービスの提供コスト---利用機会・データ・利益の損失
:ビジネスの中断を含みます。但し、これに限った事ではありません)に対す
る責任を負わないものとします。
 それが例え、どのような原因で発生しようが、法的責任があろうが、契約上
に示されていようが、強制法規上であろうが、または不法行為(故意やその他
を含む)であろうが、このソフトウェアの使用から発生するいかなる事に対し
ても責任を負いません。
 また、そのような損害の可能性が事前に何らかの形で指摘されていたとして
も、同様です。

======================================================================

 本ソフトウェアは、Apache Software Foundation に対する、多くの方々の
絶え間ない投稿によって成り立っています。
 Apache Software Foundation に関してもっと情報が欲しい場合は、
<http://www.apache.org/>をご覧になって下さい。

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