●リンクリスト作成ツール(Ruby)
  Ver:
  形式:CGI
  言語:Ruby
  環境:Zaurus SL-C760 + Ruby 1.8
  備考:要rbuconv

                            ⇒ Download

■概要
  ファイルへのリンクリストをディレクトリごとに表示するCGIです。


■起動方法
  ApacheとRubyをインストール後、list.txtをCGIとして設定し、Operaから
 開くだけです。URLのクエリー部分を変更することで、対象ファイルの正規
 表現を変更することができます。

 クエリー
  dir  :対象ディレクトリ(通常のディレクトリ変更はリンクで可能)
  pattern:対象ファイルの正規表現
       指定なしの場合は.*\.html$|htm$となっています

  また、NetFrontでのブックマークであるurlファイルがあった場合は、
 そのURLをリンクとして一覧表示を行います。ただし、デフォルトの対象
 ファイルはhtmlとhtmだけなので、urlファイルも対象とする場合は、
 クエリーのpatternに|url$などを追加してください。

 ※ApachとRubyのインストール、CGIの設置方法は他のページをあたってくだ
  さい。


■履歴
 ・2005/09/12新規
 ・2005/09/12修正
  ・画面上部にルートディレクトリまでのリンク追加
  ・urlファイルの場合は、そのURLをリンク先とした
 ・2005/09/13修正
  ・全角ディレクトリ以下のファイルが開けなくなった不具合修正



●リンクリスト作成ツール(Java)
  Ver:
  形式:jar
  言語:Java
  環境:Zaurus SL-C760 or Java2 1.3以上
  備考:

                            ⇒ Download

■概要
  ファイルへのリンクリストを作成するツールです。
  ザウルスへOpera7.55をインストール後、全角名称ディレクトリ以下にあ
 るファイルをファイル一覧からの指定で直接表示できなくなったため、せめ
 てリンクから表示できるように作成しました。
  出力されるリンクは、全角文字列のURLがエンコードされるため、Operaで
 もNetFrontと同様に、全角名称ディレクトリ以下のHtmlが表示できます。

 ※Apachをインストールしておけば、OperaでもApachのファイル一覧から指
  定表示できます。ファイル名は文字化けしてしまうけど特に問題なし。


■起動方法
 evm -cp List.jar List <directory> <output-file> [<regex>]

 List.jarのあるディレクトリへ移動して、上記コマンドを実行。
  directory :ファイル検索を行うルートディレクトリ
  output-file:リンクリスト出力ファイル
  regex   :リンクを作成するファイルの正規表現
         指定なしの場合は/.*\\.html$|htm$/iとなる


■履歴
 ・2005/09/08新規


■謝辞
  このツールには、Apache Software Foundationにおいて開発されたソフト
 ウェア(Jakarta ORO)が含まれています。
  Jakarta OROはApache License 1.1で配布されています。
  以下は、そのライセンス要件です。

======================================================================

The Apache Software License, Version 1.1

Copyright (c) 2001 The Apache Software Foundation.
All rights reserved.


 改変の有無を問わず、以下の要件が満たされれば、ソースコード形式あるい
はバイナリ形式での再頒布及び利用が許可されます。

1.ソースコードの再頒布を行う場合、上記の著作権に関する表記/ここで示
  されている要件の表記/以下の免責事項の表記をそのまま残しておく必要
  があります。

2.バイナリ形式での再頒布を行う場合は、上記の著作権に関する表記・ここ
  で示されている要件の表記・以下の免責事項の表記を複製し、頒布物に付
  随する文書および(あるいは)別資料に組み入れる必要があります。 

3.再頒布用のエンドユーザ文書がもしあれば、以下の謝辞を入れる必要があ
  ります。
  "この製品/商品には、
   Apache Software Foundation (http://www.apache.org/) 
   において開発されたソフトウェアが含まれます"
  上記の謝辞は、ソフトウェア本体、あるいは、
  Apache Software Foundation以外の第三者に対する謝辞が通常表示される
  箇所に、分かるように組み込んで頂いて差し支えありません。

4.本ソフトウェアが組み込まれた製品の推薦あるいは宣伝用に、
  "The Jakarta Project""COMMONS"及び"Apache Software Foundation"
  の名称を、事前の文面での許可の無いまま使用してはなりません。
  apache@apache.orgにご連絡の上、文面での許可を得るようにして下さい。

5.本ソフトウェアが組み込まれた製品に、Apache Groupへの事前の文面での
  許可の無い場合は、"COMMONS"、Apache"という名称それ自体、あるいは
  "Apache"と一部に名前がつかないようにして下さい。


 本ソフトウェアは、”ありのままに”提供されていますので、商用目的、特
定目的に相応しいかどうかを含め、明示的あるいは暗示的な保証(ただし、そ
れだけではありません)をいたしません。
 いかなる事態が発生しようとも、Apache Software Foundation あるいはそ
の投稿メンバは、直接的・間接的・偶発的・特殊的・典型的・必然的な損害/
損失(代用の商品やサービスの提供コスト---利用機会・データ・利益の損失
:ビジネスの中断を含みます。但し、これに限った事ではありません)に対す
る責任を負わないものとします。
 それが例え、どのような原因で発生しようが、法的責任があろうが、契約上
に示されていようが、強制法規上であろうが、または不法行為(故意やその他
を含む)であろうが、このソフトウェアの使用から発生するいかなる事に対し
ても責任を負いません。
 また、そのような損害の可能性が事前に何らかの形で指摘されていたとして
も、同様です。

======================================================================

 本ソフトウェアは、Apache Software Foundation に対する、多くの方々の
絶え間ない投稿によって成り立っています。
 Apache Software Foundation に関してもっと情報が欲しい場合は、
<http://www.apache.org/>をご覧になって下さい。
【 Back 】